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比較:中古、既製品、オーダーメイド

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着物にどうやって入門したらいいか分からない人向けに、一覧表を作ってみました。
まだなんとも整理されていないので、追ってブラッシュアップしてまたアップします。

■ サイズ
古着は昔の人のサイズなので、とっても小さいです。僕は178cmの身長ですが、フィットしたことがありません。
既製品で178cmの人用だと、一般的にはLLLサイズとかになって、幅がガバガバになるんですw余った生地が背中に集まるので、シワになって後ろの見た目が悪いです。
オーダーメイド(「おあつらえ」と言います)とワカモノキモノなら、裾(すそ)も袖も幅もフィットします。

■ 色・柄
古着はあえて着こなせば「味がある」となりますが、そのまま僕らの世代が着ると「じじくさい」とか「地味」に見えます。茶色が中心だったりするので。洋服でも僕ら、秋でもない限り茶色の服って着ないですよね?春夏なら特に、白地に紺のボーダーでサワヤカさを演出などしますよね。
既製品なら今の時代に作られていますので、紺やグレーもあります。それ以上こったものは選べませんが。。
ワカモノキモノも、まだ始まったばかりのお店なので、色の取り合わせが少ないです。しかし今の時代感覚に合わせた色は選びますので、オシャレです。
オーダーメイドなら反物から選びますので、自由度は最高です。

■ 納期
古着も既製品も、ありものをそのまま売るだけなので、速度は最高です。
オーダーメイドは仕立てを安くしようとすると海外で縫うので、1ヵ月半~2ヶ月かかったりします。
ワカモノキモノは受注生産ですが、工程がシンプルなので3営業日で仕上がり出荷できます。

■ 価格
ここが一番皆さまの気になるところだと思います。
古着も既製品も1万円を下回り、数千円で買えることが普通です。
オーダーメイドでは一般的に、反物は1万5千円から、仕立ても1万5千円から、合計3万円スタートとなります。
ワカモノキモノは、これがまさしく問題だと思い、発足した理由なのです。ワカモノキモノはこの間を取って、9800円程度を予定しています。これなら10代~30代の男性がジャケットを買うような感覚で着物を選んでもらえるのではと期待しています。
僕らの感覚では、ジャケット買うのに3万円も出さないですよね^^;

■ まとめ
バランスが取れているのはワカモノキモノか既製品と言えますが、状況などに応じて使い分けていけばいいのではと思います。
僕はオーダーメイドの着物を4着ほど持っていますが、なかなか財布が疲れてきましたw
着物だけ買えば終了ではなく、羽織や襦袢、草履など他にもそろえなくてはいけないので、予算を残さなくてはいけないですよね。
ご質問などありましたら、facebookページにてコメントやメッセでもどうぞ~^^ あ、この記事のコメント欄でもいいですよ。

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