イベントレポート:2016/4/23 着物を着ない会@日暮里 羽二重本店

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人数すごい来た

ほぼ毎月開催の「着物を着ない会」ですが、今回が最高で5人も来てくれました\(^o^)/

みんなだいたい初対面だったんですよ。僕が元々友達だったりワークショップや以前の「着物を着ない会」(そろそろ略して書こうかなぁ、キモキナ会とかw)に参加してくれた方だったり。

着物が共通の話題だからか みんなそういうキャラだからなのか、初対面でよそよそしい感じもなく、ふっつーに「おーっす、元気?」くらいのノリで溶け込んでましたw

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黒猫柄の半幅帯、名古屋帯、角帯がそろいましたw

Minneで販売中ですよ。
https://minne.com/wkimono

上の写真の半幅帯はワークショップで、通常の4mサイズよりも長く作ってあるんですよ。なので二重のリボンの結びができるのですー。Minneでは基本普通の4mなので、もし長め希望でしたら購入前のメッセにてお知らせくださいね^^

元々は日暮里駅前のタリーズ待ち合わせだったんですが、店内が思ったよりも狭く満席。そこで、ちょっと歩いて羽二重本店でお団子と抹茶したのです 😀

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着物、どうやって着てるー?とか初心者の時はどうやってデビューしたー?とかも話していますし、楽しい世間話も。

日暮里繊維街で生地を見る

小一時間ほど話したら、繊維街に繰り出して、みんなで生地を見ました。生地を買って家で作る人も、帯を作ったことがないけどみんなの買う様子を見ながら来週自分で作ろうという人も。

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だって、生地がメーター800円で接着芯400円で糸300円なら、

  • 半幅帯だと1.5m必要だから原価1900円。
  • 名古屋帯だと柄の位置で捨てる生地の量にもよりますが、4m必要だったとして原価3900円。

「なら自分で作ってみようかなー」となる模様です。

その後は外国人のパーティーに呼ばれた

夕方5時ごろでそれぞれ用事があったり近くの着物屋さんに入って初心者に何を買うべきか解説したりと、ゆるーく解散となりました。

僕はそこから埼玉県でヨーロッパ各国からの研究者たちの誕生日パーティに呼ばれて着物のまま参加して喜ばれました^-^

日暮里で千円で買った着物を着せてあげたら、これまた喜んでました :D 僕にはサイズ小さかったんで、自分で直して着ます。IMG_20160423_192428

彼はスウェーデン人で、宇宙物理学を学んでいるのだそう。地球から発射した機器が空気にぶつかる際の摩擦と流動する空気を計算してナンチャラ。。という辺りでよく分からなくなりましたw

僕の英語力は中途半端なんですよ。旅行英会話以上なんだけどネイティブほどでもないし。ヨーロッパ人ってみんな英語と近い言語だから英語が達者で、彼ら同士の話が盛り上がるとついていけない。

アジアでも中国語とか韓国語あたりを共通言語にしてもらえれば、こんなに苦労して国際交流することないのにー(T-T

逆に彼らには日本語を学ぶのが大変なんだそう。日本にいるのは1年ほどなんだから、学ぶの無駄じゃんねーって言ったら、「友達作りや観光とかの面ではそうなんだけど、サバイバル面で必要不可欠」なんだそう。

砂糖と塩の違いが分からないから、「コーヒーのそばにあれば砂糖、コショウの隣りにあれば塩」と判断してスーパーで買うらしいw

「洗剤と思って買ったら漂白剤だった」とかww かわいそう過ぎるけどおもしろいww

最終的に苦労して買った洗剤が「アタック」w 僕らにはアタックといえば洗剤しかないのに、彼らはそのロゴを見ただけでは読み方すら分からないのでした。

なんかコミュニティっぽくなった

ここ数ヶ月の活動で一人一人と交流していましたが、この日その人たちが一同に会して仲良くなっているのを見ると、なんとなくコミュニティ生まれた瞬間っぽくなりました^^

僕は4年間ほどシェアハウスを転々と住んできたので、コミュニティ全体の中で人と仲良くなるのが好きであり、自然なことです。

また、シェアハウス同士の交流もあったりします。1つのシェアあたり数十人が住んでいて、そのうちの数人が別のシェアに遊びに行くと、その人たちがハブになって、「あのシェアは楽しかった、食いしん坊がたくさんいる」といった情報がシェア全体に伝わって、行っても関わってもいないのに、向こう側のコミュニティに友情を感じたりします。

するとふとした偶然で、例えば向こうのシェアから一人が遊びに来た人がいると、「あーあそこね、共通の友達にアイツがいるよね」となり、単なる初対面でもなく暖かな雰囲気の中で友達の輪が広がっていくのです。

若い人の着物ばなれとか、呉服屋さんが言っているのを聞いたことがあるのですが、ひょっとして1対1の関係だけ作っているのでしょうかねぇ?呉服屋さんそれぞれがコミュニティを運営すれば、着物を着る人は自分の好きなコミュに顔を出して、みんなが幸せになれる気がするのですが、どうでしょうかー。

例えば僕のように、最安値の着物デビューを狙うべくフリマや古着屋さん、生地屋さんに行くコミュだったり。はたまた高級志向で銀座の良いお店をめぐるコミュだったりしてもいいし。居合いとかのスポーツ系とかもあるといいですよね。

「とにかく着物を着て出かけよう」のイベントはよくありますので、次にどんなライフスタイルなのかを絞って定期的にイベントを行い、友情を少しずつ深めていく方向があってもいいなーなんて思います^^

 

さーどうするか考えつつ、とりあえず今週はプログラミングやりますよw あと注文受けた商品作らないと~ 😉

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茨城に引っ越しましたよ

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東京都世田谷区から茨城県取手市へ引越し

どうもご無沙汰しておりました。前回の記事から結構日数があきました。

ここ2週間ほど引越しでバタバタしており、ようやく普通の生活が戻ってきたところなのですよ。

今日はそんな状況をお伝えします。

写真で追ってみる

駅で言うと取手駅です。けっこう栄えていて、スタバもあって、街を歩く人もオシャレさんが散見されます。

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シェアオフィスに登録してみちゃったりして。IMG_20160414_172320

川辺は緑のいいにおいで、よく整備されています。市にお金があるのでしょうね。IMG_20160419_155454

チャリでちょっと行くと、使われていない畑?とか田んぼとか。僕に貸してくれないかなぁ、タダで。エダマメとか育てるのにー。IMG_20160416_103031

大きいスーパーが付近に5個ぐらいあるという、ありえない充実っぷり。肉も魚も安くて代興奮。IMG_20160416_115447

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魚のある暮らし、幸せですよね~^^ 世田谷のスーパーは今思うと本当に高かったんだなぁと。。

さっそく都心から友達を呼んでおうちで茶事をしました。13047955_10207808669149146_8035709535612465141_o

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引越しの理由

世田谷区の物件よりも、家賃が4万3千円も下がるからですw ありえない安さ。。

間取りは変わらず2DKですが、35平米から41平米に増えて、台所・玄関兼用だったのがそれぞれ独立しました^^ ひろーーーーいんです。

僕の生活は、普段スーパーと百均にチャリで出かけるくらいで、友達と集まったりするのは月に1~2回だし、お茶の稽古も月二回だけなので、あんまり都心にいるメリットを享受できていないんですよ。

引越したものの、直後に友達が来たし、来月も別の友人が2回来ることになっているしで、あんまり暮らしぶりに変化はないです。

家賃が下がれば稼ぐべき金額も下がるので、よりお金になりにくい活動ができるんですよ。例えば今は着物のポータルサイトを作っていますし。

それでは、引越し後も引き続き着物活動に専念します^^

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インタビュー:着付け教室の先生

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着付けの先生にインタビューだよん

最近は職人さんに会いに行ったり、着付けの先生にメールでインタビューしてみたり、会ったことのないお客さんにメッセージで「どうやってこの商品を発見してくれたんですか」とか話を振ってみたりとw、着物界隈の皆さまに話を聞いてまわっております。

僕から見えている業界の問題が果たして思い込みなのか、それとも事実なのかとかも知りたかったりしますし、もっと必要とされている商品やイベントを思いつくかもですしー^^

こんな教室です
  • 自装のみも、他装・資格取得も。
  • シンプルな講座からカリキュラム(実技・学科試験)を組んだ講座まで、幅広く。
  • 宮崎や福岡なら道具貸し出しもあり
  • 押し売りなし(テキストと教材は販売もしています)
  • 参加費1,500円/回 (一回完結なら入会金なし、資格取得なら入会金2千円)

という理想的な教室。(もちろん人により理想は違いますが。)

教室のブログでスケジュールが更新されています。
「 Qちゃんの「キモノde子育てしましょ!」
http://plaza.rakuten.co.jp/qchankimono/

さぁ、どんな先生がこのような教室を運営しているのでしょうか。話を聞いてみましょう!

Qちゃんにインタビュー

 

ワカモノキモノ(以下「ワ」):
どうして着付け教室の先生になろうと思われたんですか? 🙂

 

Qちゃん(以下「Q」):
もともとなる気はなかったのですが^_^;
母がたまたま着付け学院(全日本和装南九州本校:http://qchan7.wix.com/kimono)の学院長をしていたのと、子供の頃から祖母がキモノを縫ってくれて着物に親しんでいたお陰です。

 

すごい、根っからの着物のお家ですね! 😀

 

Q:
学院長であります母は、元はよくある教材を購入したら着付け教えますタイプ?の着付け学院の講師をしていたらしいのですが、教材を買った人にだけ教えたり、ローンを組ませてキモノを先生が売るというやり方は間違っている!と30年くらい前に一念発起して、キモノ雑誌や何やを頼りに、いろんな着付け協会にお手紙を出して、現在所属している全日本和装コンサルタント協会と出会ったそうです。
まだネット無い時代に凄い!とわが母ながら尊敬します。
母が全日本和装南九州本校を開く前に務めていた○○○着物学院的なところが、そうだったらしくそれがイヤで現在の学院を母が学院長となって開校しました
その時の全日本和装コンサルタント協会の初代会長がすぐに話を聞きに会いに来て下さり、君たちは帯を持たせれば芸術家なんだ!呉服はいまにインターネットで買えるようになるなどと先見の明がおあり方だったらしく、率先して厚生労働省にも働きかけて下さる方だったそうで、そのやり方に納得して学院長となり現在も続いているそうです。

 

ワ:
本当に芸術ですよね。帯の結び方は様々ですし。

 

Q:
私も、子どのもの頃よりキモノに親しんではおりましたが、特に跡を継ぐ気もなく、国際交流ボランティアなど人出が要るときのみ手伝っておりましたが、この協会が厚生労働省認定の着物着付け指導士社内検定試験を始めた2001年頃から、昔ながらの母の着付けだけではなく、若い私の方が規定通りに覚えて指導ができるということで(とにかく暗記することが多いのです)徐々に手伝いを始めるようになり現在に至っております。
ちょうどその頃、自分も子育て真っ最中で、キモノで子育てしましょ?とキモノを着てお出かけするのが楽しい時期だったのとも重なってたお陰です。

 

ワ:
自装のために覚えることが多いのですか?それとも教える側になるにはたくさん暗記する必要があるのですか?

 

Q:
自装をしながらの説明もありますし、他装もあります。どちらにしても、教える側になるためのものです。

 

ワ:
どうしてこんなにも低価格で、道具持参という至れり尽くせりの教室を始めたのですか?

 

Q:
キモノも帯も小物類も母のお陰で家に揃っていたので、最初は着物でお出かけする仲間が増えればいいな・・・くらい軽い気持ちで始めたのですが、いざとなると責任は伴うし、交通費もでないことも多々ありますので、料金あげたいなあ・・・とは思っているのですが、きっかけのないままズルズルと今に至っています(笑)
でも、みなさんがお持ちのキモノを着て喜んで下さってる顔を見ると、ああ、やってヨカッタなあ、とお金には代えられない満足感を頂いています。そして、売る為や利益をあげるために、伝統文化を壊したり、違うことを言ったりしているのを見聞きすると、逆に正しく伝え続ける為には、この道を選んでよかったのかな?とも思っております。

 

ワ:
そうでしたか、交通費すら出ないのでは完全な持ち出しになりますよね(T-T
講師側に交通費(千円として)と時給1500円が支給されるとして、さらに生徒は二人(同時にたくさんは教えられないと聞いたことがあります)としたら、合計4千円なので、一回2時間の教室であれば場所代や道具などの諸経費を一切考えなければ最低生徒は一回2千円支払う必要がありますね。
これくらいの価格が妥当な相場と言えそうでしょうか?

 

Q:
そうですよね~!
これは改善する必要があると思いつつ、今いらっしゃる生徒さんの手前、いつ変えようか悩み中です(ToT)

 

ワ:
また、座学を事前にyoutube配信しておいた場合、実践に必要な回数は何回が妥当と思われますか?
例えば襦袢、長着、半幅、名古屋帯の自装までです。

 

Q:
やはり画像で伝えられることには限りがあります
実際に習っていただいて、それを録画するのは許可していますので、そこは本人さんの努力次第ということで^_^;
実際にお金を払ってお稽古に来て下さっている方の手前、私の知識は実際に面と向かってあった人にだけお伝えすることをモットーとし、ブログにもなるべくポイント等はアップしないことにしています。
なので、動画をアップすることは今のトコロ考えておりません
(話は戻り、)
若い頃は呑みに行く時キモノだと目立つ(バブルの時代でした)し・・・
子育てする頃は、キモノだと親切にしてもらえるし、子供にも優しくなれるし、迷子にならないし、若いのにキモノでエライねって褒めてもらえるし・・・なんて、本当に甘い気持ちで、着ていました(笑)

 

ワ:
今もそうですが、着物で出歩くと大切にしてもらえますよねw

 

Q:
でも、四季折々の季節を感じながら、とても普段では試せないような色柄や自分なりの取り合わせを考える時、本当に楽しくて、次はこういうストーリーでまとめてみようなんて、洋服では出来ない冒険が出来るのが大好きです。

 

ワ:
なるほど、それは楽しそうです~^^

 

Q:
それでいて、いざ礼装になると、相手に礼をつくし、折り目正しさも伝えることができ、古着などを上手に利用すればお値段以上にインパクトがあるのも好きです。
それに人のキモノを拝見して、このキモノを作った方はどんな季節に、どんな用途で着ようと思って作られたのかしら?と思いをはせるのも好きですし・・・とにかく、キモノ大好きなんでしょうね(笑)

 

ワ:
さらに質問ですが、今後は今の教室をどのようにしていきたいですか?
同じ料金のまま講師側の待遇を上げるですとか、規模を大きくしたいですとか。

 

Q:
まずは身近なところからはじめて福岡教室が始まり、東京教室もできたので数年後には海外?と、夢は大きいのですが^_^;
まずは、採算が取れるようになるのが目標です・・・が、私を先生と慕って、きてくださる方がいる限り今のスタイルを変えない気もします・・・

 

ワ:
学びの多い話を聞かせてくださりありがとうございました 😀
今後ともよろしくお願いします 😉

 

でしたー 😀 Qちゃんの教室に興味を持たれた方、ブログにて情報を見てみましょう^^

「 Qちゃんの「キモノde子育てしましょ!」
http://plaza.rakuten.co.jp/qchankimono/

次回は6/18。
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着物業界の問題点まとめ &対策

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昨年夏に店を始めて8ヶ月経過しました。見守ってくださっている皆様に現状と今後を報告したいのですよ。

今日は僕の見てきた着物業界の問題点をまとめると共に、その対策を書きます。

※ その後の記事:「着物業界の問題と対策 2016年秋バージョン

問題リスト

一口に「着物が衰退している」と言っても、その原因は様々で、人それぞれの状況や段階により違います。

段階ごとに細分化するとこんなです。

■ 着る人/お客さん側から見た問題

  1. そもそも興味がない
  2. 興味はあるが着物がないし着方も知らない
  3. 着物は高いイメージがあるし、呉服屋に入るのが怖い
  4. もらった着物はあるが着方が分からない
  5. いわゆる「お直しオバサン」
  6. 着付けを習おうにも教室の料金が高いし、学ぶのが大変
  7. 「自装だけ・手荷物不要・低価格・押し売りなし」の着付け教室を見つけづらい
  8. 着付けを習って着物を買ったものの、着て行く場所がない
  9. 「自分では作れない」誤解

■ 着せる人/業界側から見た問題

  1. 呉服屋の高級路線化
  2. 呉服屋の多過ぎるマージン
  3. 呉服屋の手土産 & 言い値
  4. 職人の少なすぎる手取り
  5. 職人の仕事が海外に流出
  6. 「付き合い」という名の店しばり
  7. 無駄な制作ステップ

もう山積でヤバぃすw

業界内でそれぞれの役割の進む方向がちょっとヘンに見えるので、交通整理的なことをしないといけないと思うんですー。まーでもこんな大きな問題を小さな個人が取り組んでいますんで、気長にやります^-^

さぁ、それでは一つずつ詳細を見ていきましょう。現時点で考えられる対策も書きます。

そもそも興味がない

この層は特に問題なく、対策も不要だと思います。着物や日本文化全般に興味がなければ、こちらがどうがんばっても変わらないですよね^^

色んな人がいていいと思うので、興味ある人だけに絞って努力したいと思います。

興味はあるが着物がないし着方も知らない

この層ですよね、アシストすべきは。

着物と着方を知らないと、カモにされやすい層とも言えます。彼ら/彼女らのデビューを、品質を落とさないまま適正価格で支える必要があると思います。

この層にとっての入り口は呉服屋か着付け教室になるでしょうから、

  • 検索ランキング上位に入る
  • Naverまとめなどに加えてもらう

などしてネット上でアクセスしやすい場所にいる必要がありそうです。
(しかしランキング上位は奪い合いで多大なる労力がかかります。スモールビジネスとしてはゲリラ戦的なアプローチからやるのが妥当かもです)

その上で適正な商品やサービスを紹介したらいいのではと。

着物は高いイメージがあるし、呉服屋に入るのが怖い

楽天などのネット上のショッピングモールではデビューセットが安く売られているのですが、呉服屋や着付け教室(での押し売り)によっては桁が1~2個多いようです。

そうすると、初めての着物業界へのコンタクトを当店が押さえなきゃです。。大変ですが。。

ネットショッピングであれば、着物は買う前に検索などで知識を収集するでしょうから、ネットでの露出を高める必要がありますね。

着付け教室については、「着付け教室(スペース)」で「口コミ」と補完されるんです。でもその結果上位10サイトは、「口コミ」を謳うもののヤラセのみでリアルのレビューがないという。。僕がそういうウェブのシステムを作ってもいいのですが、結局、検索上位に上がらないと誰も使ってくれないんですよね。目下は僕が個人的に情報収集して、ブログで公開します。

商店街の実店舗は、若者はもはや一人で足を踏み入れないですよねw ショッピングモールに入っている呉服屋なら入るでしょうが。。僕自身が安全と確認した呉服屋でイベントでもやりましょうかね、「着物屋って怖くないんだよツアー」とか?

もらった着物はあるが着方が分からない

Youtubeで非常に上質な着付け方法の動画はあるものの、それでも着方が分からない人は多いです。自分なりに着た方法で合っているのかチェックできないですし、スマホしかなければ画面が小さ過ぎて理解できないですしw

その場合は着付け教室に通う必要がありますね。本来は親が教えてくれればいいのですが。。

いわゆる「お直しオバサン」

※ 僕は男性のためか体験したことはなく、僕の周りの人たちから実体験を聞いただけです。違うようでしたらぜひご指摘ください。

せっかくがんばって着ても「あなた着方間違ってるわよ」と道端でご指摘くださるご婦人がいらっしゃるそうです。本当にその場で直してくれればいいのですが、指摘だけして去っていく人もいるようで、その日の外出は楽しめなくなるのです。

こういった方々の話を聞くと「着物デビューするならまじめに着付けを習わないと」と、ハードルが上がるわけです。

この対策はかなり厳しいですがw、着付け教室の回数と価格を下げる方向から解決すればいいのではと。

着付けを習おうにも教室の料金が高いし、学ぶのが大変

「無料着付け教室」を謳って着物を買わせる場合は結局お金がかかりますし、まっとうな商売をしている着付け教室も、当然ながら数万円はかかります。

だからといってボランティア主催の一回千円などの教室だと、着付け方法が特殊だったり道具一式を持参しなければならなかったり、デメリットもあります。

上記2ケースをくぐり抜けたスバラシイ教室はかなり少ないようで、そのような教室の露出度をネット上で高めていく必要がありそうです。

僕が勝手に採点して、レビューサイトの叩き台にしましょうかね? その後に実際に行った人たちにかぶせて評価してもらうとか。

「自装だけ・手荷物不要・低価格・押し売りなし」の着付け教室を見つけづらい

価格についてですが、ボランティアなら一回千円が相場で、会社などの営利団体が主催なら安くても一回当たり2千円が相場。合計すると数万円かかります。

でも本当にこんなにかかるのかな。。?襦袢、長着、半幅帯、名古屋帯だけで?この5つを一回ずつ受けて合計1万円くらいというのが僕の「普通」の感覚なのですが。。女性の皆様いかがでしょう?

自装だけじゃなくて他装も習うからそんなに回数が増えて料金も上がるのでしょうか?

教室によってメニューが様々なので、たくさんの教室を一つの基準で内容を審査して、公開したらいいですかねぇ。食べログの着付け教室バージョンみたいな。タイトルは。。「きつきょうログ」?ダサいですね。。

着付けを習って着物を買ったものの、着て行く場所がない

今のところ着物といえば結婚式などのフォーマルな場所に着ていくのが一般的なイメージですよね。

僕個人としては着物を着てスタバ行ってもピザ屋入っても全然いいと思うんですよ、カジュアルな街着物なら。

でもそういう場所は着物率が超低いんで、店に入ったらスタッフもお客も「あれっ」ていう顔しますよね。この視線を気にせず振舞うには、「オレ/わたしのコーデ合ってるし、かっこいい/かわいいし」っていう自信が必要ですよね。

この自信を身につけるには何度も何度も外出して着慣れないとなんですよね~。

その「着慣れの場」をもっと提供できたらいいですね。既に都内では「着物でビール」といった企画があって人が集まっているようですので、着物デビューした人たちそれぞれのキャラに合わせたイベントを少人数でも種類多くやってみたいものです。

例えば。。

  • 街歩き:ジャパンな町の千駄木・上野・浅草。西洋文化の渋谷・原宿、恵比寿・代官山。
  • ランチ:蕎麦、寿司、天ぷら。イタリアン、ピザ、フレンチ、スパニッシュ。
  • ものづくり:つまみ細工、帯、茶碗、書道教室
  • 飲み:普通の居酒屋(着物なだけでアガる)、日本酒、ワイン
  • 茶:カジュアルな茶会、煎茶/抹茶のワークショップ(おいしく煎れて/点てて飲むだけ)、コーヒーのワークショップ(最先端のサードウェーブを味わう)

くらいな? 😉 イベント屋になりたくなってきましたw コメント/メッセもらえれば、人数集まった時点で開催します~。

でもね、思うんですけど、もう現代の呉服屋はお店で着物を売っているだけだと実店舗に人は来ないしネットだと安売り横行だしで、難しいんじゃないかと。

反物見つめてウンヌンじゃなくて、着る場所を提供して、着る人とのハートフルなつながりを持って商売を進めていった方がイイと思うんですよね~ 😀

「自分では作れない」誤解

小学校で習った裁縫スキルとミシンがあれば、半幅帯も名古屋帯も作れてしまうんですよ。長着だと大変ですが。

ワークショップも当店では開催していますが、参加人数がまだまだ少ないので、まずは半襟教室的なのから開催した方がハードル下がりますかねぇ^^

順序は例えば、半襟→半幅帯→名古屋帯 的な?

呉服屋の高級路線化

元々高級な呉服屋と、低価格な「太物屋」(ふとものや)という大きく分けて二つの系統があったそうです。それがバブルの際に高級路線が持てはやされたためなのか、太物屋はいつしか消えてしまいました。

今の呉服屋が変わる必要はないと思いますが、少なくとも太物屋ポジションの着物屋が街に増えるといいなと思います^^

今の呉服屋も、和室に通してくれて、お茶飲んで、世間話して、それでは反物を見るため別室へ。。みたいな贅沢な買い物も、すごーくステキな体験だと思うんです 🙂 僕が30歳で始めて経験したときはもう「いやー自分も大人になったものだ」としみじみ感じたものです。

呉服屋は変わらず残り続けるためにも、(価格で言う)ピラミッドの下を支える客層と店が必要だと思うんですよ。その低価格を買った中から高価格帯へと移っていくものですよね?

呉服屋の多過ぎるマージン

ブランドのバッグなどを買うのであれば、素材が安いコストだったとしても、そのブランドの持つイメージや雰囲気を買うのですから、問題はないですよね。

しかし着物イコール全て高級というイメージがついてしまっていて、ブランド力を求めていないお客にも安い卸値・高いマージンが発生する場合も多いようです。

ネットでは適正価格で売られているようですが、実店舗だと接客料や在庫コストを補うためか、無駄に高価格となる傾向があるようです。

※ネットのショッピングモールでは検索で「安い順」とすると必然的に高い方が淘汰されます。「分かる人」が高価格帯を買うことになります、おそらく。。

呉服屋の手土産 & 言い値

昔ながらの商習慣も含めて着物は素晴らしい文化だなと思うんですよ。でも若い人に残していきたい場合、僕らは検索して同様な商品を価格・質ともに比較して買いますよね。そうすると現地に行って「これいくら」と聞かないと分からないのは、大変効率が悪いわけです。

手土産やお茶なども、高級路線の呉服屋はそのままぜひキープして頂きたいのですが、もしそれでやっていけないならチェンジで、ドライにコストカットしたらいいのではと。

職人の少なすぎる手取り

中国・ベトナムで仕立てれば納期は遅いが安い。よく聞く話ですよね?

でも、呉服屋のマージンが高いのが本当であれば、国内の職人と直接つながれば絶対安くなるのに。。と、もどかしいです。どこに隠れているのでしょう?職人さんって。つながりたいですー。

むしろお客さんと直接つなげたいんですよ。職人の収入は上げて、お客の支払いは下がる。ネットビジネスの王道はこうした中抜きですよね。職人もお客も取引が終わったらお互い星を付け合い、レビューによる品質管理をするという。

僕が職人さん数人とつながれば、さっそくそんなシステムを作って、お客さんに安く安定した品質の仕立てサービスを提供するんですけどねー、どなたかヘルプ 😉

職人の仕事が海外に流出

上述のシステムが完成しても、ベトナムの職人もそのシステムで安い受注を謳えば結局同じことになるかもしれません。今既に安い海外に職人の仕事が流れていますからね。

でも発注するのはお客さん自身なので、お客さんが海外を選ぶならしょうがないと思うんです、呉服屋がバックエンドで選ぶのでなければ。僕自身は日本に技術が残るといいなぁと思いますが。。^^

食品でもそうですよね。同じようにおいしい食べ物を買うのでも、顔の見える日本の農家から安全な食材を買いたいという人は多いですよね。

コーヒーでも同様に、農家を指定して直接仕入れて農家の利益を上げようという流れが全世界で起きていますよね。

同じ事が、消費者と職人を直接結んだときにも起こるといいなぁと思うのです^^

「付き合い」という名の店しばり

昔ながらの買い物はこんなだったという話を聞いたことがあります。

  • 客は店に行ったら必ず買う。それが付き合い。
  • 店は客が来たら必ず買ってもらう。その分 何でも面倒なことを引き受けますよ。

これだと、お客は着物を一つの店しか選べなくなるんですよね。今までの流れや好みを知ってくれているから便利は多いのですが、デメリットとしては↓こんなです。

  • 慣習を知らない人が店に入ると「売り込みされた」と感じてしまう
  • 外界をしらないので適正な価格・品質が分からない

企業向けIT業界でも同様に「ベンダーロックイン」と呼ばれて、顧客企業が嫌って避けます。安定したシステム運用になり全ておまかせが可能なのですが、一般に料金がけっこう高い上に一度ここに引き込まれるとなかなか脱出できないのです^^;

まー、僕らの世代は、「ジーパンはユニクロ、シャツはGAP」と別々の店で買うのに慣れていますからね、こういったお買いものスタイルに店側は適応していく必要がありそうです。

無駄な制作ステップ

僕が長着と羽織を作って初めて分かったのですが、無駄な工程がちょいちょいあります。

■ あげ

「あげ」っていう部分ありますよね、腰の辺りにある縫い目。

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参照:somesho.com

これって成長期の若者や、その後着物を受け継ぐ場合には身長の調整ができるので便利なのですが、今の時代って子供に服を譲ったりしないですよね?w 成長期が終わったら必要ないし。

あげの縫い目って帯で隠れるから見た目上はなくてもいいんです。

■ 衽 (おくみ)

衽は、本体にさらに幅を持たせるために追加で縫い合わせるパーツです。「あげ」を本体で縫った後に追加するので、衽には「あげ」の縫い目がありません。

「あげ」をなくすことで、反物ではなく幅広の洋裁地で着物を作れます。(図解が必要なので理由はまた今度にします)

反物は幅が広くても40cm程度。洋裁地なら1mあるのも普通です。洋裁地なら本体の幅を広げるために衽を追加する必要がないんです。表向きに縫い目が見えていればいいだけなので。

元々つながっている一枚の幅広の洋裁地を、2cmほどつまんで縫い、縫い合わせたように見せるだけ。(すみません説明が意味不明だと思います^^;;)

■ 袖付 (そでつけ)

反物から作るのであれば、袖と本体は元々分離しており、縫い合わせる必要があります。洋裁地を使えば元々幅広い一枚の生地なので衽と同様に縫い合わせなくていいのです。

このように、今僕が見る限り見た目に影響ないステップ省略3つが可能です。これにより制作コストが削減できます。

しかし現状では、どうやら呉服屋は仕立てを依頼するだけ、職人は受けるだけなので、省略した仕立て方法でコスト削減というのは誰も言い出さない模様?みたいです。

3ステップ除いて仕立て代1割引、とかやってもいいですよね^^ 当店はそのうちやりたいです。

まとめの最後のまとめ

いやー超タイプしました!書きましたわー。業界の人たち、読んで共鳴したらコメントほしいです、つながりましょう^^
和裁やってる個人でもいいですよ!

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呉服屋さんの3代目と会ってきましたよ

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横浜だもの

どこかの着物の若旦那とのつながりとか、ほしいな~とかブログに書いてたらコメントもらいました! 会いに行ってみました、横浜に。

彼も僕も横浜生まれで、横浜を愛しているのですよ。僕は約1ヶ月ぶりに横浜市内に足を踏み入れて、深呼吸ができました。

誰しもこんな感覚ありますよね?東京人ぶるのは疲れたというか。。 いつかみなとみらいで働くのが夢でしたし、、横浜市に税金を納めたいし、住民票を横浜市から動かさなかったのですが、ついに おととしあきらめて東京都に移してしまいました。

前回横浜市の都筑区にITの仕事で行った時は市営地下鉄グリーンラインのホームで「横濱市歌」のメロディーが流れて、つい口ずさんでしまいました。

なんとも開港直後の雰囲気のマーチと、間奏のゆったりした港の風景を想起させる雰囲気の両方が好きです。

みなとみらいエリアをずっと歩いて桜木町駅そばのスタバで待ち合わせたのですが、そこまでにある各お店に思い出があります。友達とだったりデートだったり、10代~20代の頃の。

若旦那

そんな横浜を愛する気持ちを共にする若旦那にお会いしました。

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柔道をやっていらっしゃるそうで、しっかりした体格でした。でも物腰は柔らかで、話も分かりやすい。

彼は学校を卒業してから一度別業界に入り、それから昨年家業を継がれたそうです。その経験から見える着物業界の色々についてお話を聞かせてくれました。

また、業界が違うからだけでなく、彼と僕の世代から見ると昔ながらの商売の方法なんですよね、着物業界って。そういう点でも特殊な業界になってしまったようです。

生まれた時から着物に囲まれている彼とは違い、僕はここ数年で頻繁に着ているだけの人です。彼から色々教えてもらいましたよ、雪駄のかかとって交換するものなんだーとか、歩くとき雪駄のかかとって擦る(する)ものなんだーとか。

二人でお向かいで、写真を撮り合いました↓ IMG_20160330_113926

 

話し合った問題点と対策

業界内のどの人に会っても、うすうす僕の思っていた問題点を言われるので、だんだん確信に変わってきました。

  • 着物って高そう
  • 着物屋さんに入りにくい
  • 着ていく場所がない
  • 着方が分からない
  • 「こうなりたい」という目指すモデル的な人がいない (伝統芸能の人だと遠過ぎて現実味がない)

でも今回はその詳細と背景まで解説してもらった感じなのでw、とても勉強になりました^-^

衰退していく着物市場を、これからどうしようかと話しましたが、問題が方々で山積しているので、初対面でカフェでちょちょっと話して対策が出るかっつーと出なかったですw

ま、僕が一つ一つ問題を部分的にでも解決していこうかと思いますー^^ 彼と協力していったりして。

彼も僕もお茶をやるので、そのうちプライベートでひそやかに茶でも点てて交流を深めていくかもです 😉

彼のお店

そうそう、彼のお店はどんなところかというと。。

ぐみょうじ 車屋呉服店」。

行ったことはないですが、ストリートビューだとこんなです。kurumaya1商店街の中にあるようですね^^ 広そう~。

駅でいうと横浜市営地下鉄ブルーラインの弘明寺駅。横浜でイベントやるならこちらを会場にしてもいいそうです~ 🙂

まずは「呉服屋って怖くないんだよー」って分かってもらう運動からしなきゃですしねw

ほんと、お店によるらしいですよね、「店に来たら絶対売る」みたいなのをやるのって^^;;;

インタビューしてまわって記事にしたい

今度彼にインタビューして記事にしたいんですよ。どうして呉服屋をつごうと思ったんですかー?とか。

そのようにして、業界の方々でインタビューしながらつながりを増やしつつ、業界の現状をもっと正確に知りたいですー。

そんなこんなするうちに、打つべき手が分かり、手を打つチカラがついてくると思うんですよね^^

「いいとも」のインタビューのバトンみたいのがいいです、「じゃぁ、次回は来てくれるかな?」って言いたいーw

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アプリ「コーデ図鑑」v2にアップグレード。後姿・お気に入りボタン・ランキング・商品追加 に対応

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過去記事
アップグレード→v2

バージョン2になりましたアプリ「コーデ図鑑」です。

使うにはこちらをタップ

アプリ詳細

アプリ名:コーデ図鑑
バージョン:2
URL:http://wkimono.tokyo/coordizukan.v2.php
機能:素材同士の組み合わせ一覧を表示。

機能追加/改善の一覧
  • 後姿に対応
  • お気に入りして覚えておける
  • お気に入りを元にしたランキング
  • 誰でも商品を追加可能になった
  • 速度の向上

それでは詳細を書いていきます。

後姿

後姿も表示されます。なかなかリアルでしょう^-^ 帯の素材は名古屋帯のお太鼓となります。

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お気に入りボタン

「このコーデをお気に入りに追加」を押すと覚えておけます。後から見返したいときは「お気に入りコーデを見る」を押します。

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ランキング

お気に入りされた数をベースにしたランキングを表示します。screencapture-wkimono-tokyo-coordizukan_fav_ranking-v2-php-1459661688576

誰でも商品を追加可能

3段階の操作でウェブ上にある商品を素材として取り込めます。

まずは「着物・帯・羽織を追加」を押します。

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そして、ウェブ上にある商品のURLをコピペします。今回は楽天の「utatane」というお店のを入力します。(参考URL:http://item.rakuten.co.jp/utatane/03-11-01-023/)

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その商品URLにある画像が一覧表示されます。そのうちの一部分を切り取りますので、左上と右上の2点をタップします。するとその画像の下のテキストボックスに数字が自動的に入ります。そして「次へ」を押します。coordizukan_v2_3

「アップロード 成功」と出れば取り込み成功です。コーデ図鑑のトップに戻って確認してください。

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速度の向上

表面上は変化がないように見えますが、実は裏側で速度を向上させました。前のバージョンだとサーバに負荷がものすごいかかっていたので、軽減したのですよ^-^

使うにはこちらをタップ

では楽しんで 😉

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