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ファッション雑誌への違和感

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■ 僕は元々アパレルな人ではない

僕は元々ITの人間なので、まさかアパレル業界に参入する日が来るとは思っていませんでした。子供の時からそんなにオシャレしていたわけでもないですし。

ここ数年、恵比寿のシェアハウスに住んでその後恵比寿で一人暮らしして、友達が割りとかっこいい人が増えてきたのと、このエリアを歩くと目に入る人たちがことごとくファッショナブルなため、影響を受けてきたように思います。最近新しく出会う方々には、服装に気を使う系の人と思われているようなんです。

■ ファッション雑誌への違和感

服を愛しているわけでも、かっこよい見栄えになることを熱望しているわけでもないんです。

そのせいかファッション雑誌を眺める度に違和感があります。男性モデルがみんなカメラに向かって、カメラを意識して、一人で正面に向かって映っている。

ファッション雑誌だから服をしっかり見せるためにその構図になるのは頭で理解しておりますが。。

服のお店が言うのもなんですが。。

「そんな変わりゃせんて!」

と自然とつっこんでしまいます。(敵を作りそうで怖いw)

■ 男のかっこいいとは

男性の「かっこいい」について僕個人の主観ですが、ファッションはその一部でしかないと思うんですよね。

大事なのはこんなことだったりしません?

・筋が通っていること
・社会の皆さまに貢献すること
・周囲のみんなを楽しませること

それを実現するために、ファッションをうまく使えばいいのではと。

夏らしい遊びをするならリネンのシャツにショートパンツとか?自分が目立たず黒子に徹する日なら地味な色でベーシックな装いとか?和風な催し物に行くなら着物とか。

■ ファッションは一部分

ビジネスにおいては日本人として世界に貢献し、デートにおいては男性として女性に楽しんで頂く。そのためのあらゆるスキルやパーツの一部として、ファッションをとらえています。

「モテる髪」とかw、そういうことではなくて^^

ワカモノキモノでは、そんな方向から、お客様を応援していこうと思います。

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「ファッション雑誌への違和感」への2件のフィードバック

    1. そうそう、昔から着物の男性は帯の上におなかがドーンとあるのがかっこいいとされてきたからね。
      どんどんおなか見せていきましょうw

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