女性の着物デビューの流れ パターン別まとめ

19654576546_e3c561729b_o参照:flickr.com

デビュー方法は色々あります

着物デビューへの道のりは各種あるのですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。紹介していきます^^

1.着物を買いそろえる→youtube動画などネットで学ぶ→着物でお出かけ

例えば楽天で「着物デビューセット」検索すると、3万円程度でサクっと買えたりします。

↓のように一式そろったものです。

3mandebyu_05
洗える着物 デビューセット 袷 21点フルセット福袋

そしてyoutube動画を見ながら自宅で着てみます。

『きものん』襦袢の着方

『きものん』着物の着方

僕なんかはこのシリーズを見て名古屋帯の着方を学びましたよ。

メリット:最も安くて手軽。
デメリット:着付けが合っているかチェックしてもらえない。着物の知識がない段階で先に着物を買って失敗するリスクがある。

2.着物を買いそろえる→地域の着付け教室を見つける→着物でお出かけ

着物の入手は「1」と同じです。

コミュニティーペーパーやウェブで地域ごとに開催している教室を探します。非営利目的であれば教室の過程で着物を押し売りされる心配がありません。

公益社団法人服飾文化研究会。横浜市を中心に活動しています。
img_kitsuke01参照:kimono.ac

あとは東京都目黒区のシルバー人材センターがあります。
classimg04_01参照:meguro-sc.or.jp

メリット:着物も教室も安い。先生に着付けをチェックしてもらえる。
デメリット:教室により着付けの方針がまちまちなことも。着物の知識がない段階で先に着物を買って失敗するリスクがある。道具の持参が大変。

3.真っ当な価格の着付け教室→着物を買いそろえる→着物でお出かけ

数万円~の着付け教室では、利益がそこで得られるので押し売りをする必要がない(ことが多い)ので安心(な可能性が高い)と言えます。(すみませんカッコが多いですねw)

しっかり料金を取る教室だとしても、申し込む前にネットで口コミはチェックしたいところですね。

教室で着物やその他の小物は貸してくれるでしょうから、その後で着物屋さんへ行くなりネットなどででも着物を買えば良いです。その頃には自分に似合う色や柄などが分かっているでしょうから、何も知らずに買って失敗、という心配が少ないです。

着物や道具を貸してくれないボランティア運営などの場所であれば、仕事帰りに寄るとしたら通勤中に一揃いの重い道具を全て運ぶことになるので大変です。

メリット:先生に着付けをチェックしてもらえる。買い物の失敗が少ない。道具を持参しなくていいので仕事帰りに便利。
デメリット:お金がほどほどにかかる。

4.安い/無料の着付け教室→押し売りを断る→着物を買いそろえる→着物でお出かけ

※ 教室にもよりますので、押し売りがあるとは限りません。

非利益目的でもない普通の会社が提供する着付け教室で著しく安かったり無料であったりすれば、どこかから儲けを出さなくてはなりません。

そのため教室の過程で「着物の勉強」の科目と共に販売が始まることもあります。それをうまく断る自信と強さがあれば、この方法が一番いいかもしれませんw

メリット:お金がかからない。先生に着付けをチェックしてもらえる。買い物の失敗が少ない。道具を持参しなくていいので仕事帰りに便利。
デメリット:押し売りされる心配

5.レンタルして着物で出かけ→上記4つのどれかへ

最初にレンタルしてお出かけするのが、デビューという点で実は最速ですw

デビューまでに 買い物→着付け教室 という長いプロセスがあるので、それを飛び越えて、まずは着物生活が好きかを確認できます。最終的に「やっぱ洋服だけでいい」となったら、着物と教室にかけたエネルギーが徒労に終わりますからね ^^;

例えばですが、銀座にある鈴乃屋。
main_img参照:e-hakama.com

僕の女友達が楽しくリーズナブルな値段で使っていましたし、実際僕もそこに行ったり電話したこともあります。とても感じのよい対応をして頂けました。

メリット:最速で着物デビュー
デメリット:必ず着物を続けるのなら、不必要な出費。

他に方法があったら/間違いがあったらお知らせください。

僕は女着物のデビューをしたことがなく、周りの女友達やネットから収集した情報をまとめております。何かありましたらぜひご指摘頂けるとうれしいです 😉

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2015年の人気記事ランキング10

今年も終わりですね

読者様、今年は色々書きましたがお付き合いありがとうございました。

今年のまとめとして、売れ筋商品ではなく人気記事ランキングを発表します~。

 

それでは2016年もよろしくお願いします _(-_-)_
良いお年を~ 😀

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Experiencing a Japanese Tea Ceremony in Shibuya

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先日の茶会@渋谷の英語版です。

Event of tea ceremony in Shibuya, Tokyo.

The other day I hold an event to make and drink matcha tea(powered green tea).

This is a test version and I just invited few friends of mine, but they invited their family and friends, so the party rocked 😀

Access

Here is the place. This building has a Japanese style room.
DSC_0020

The inside is like this. It’s typically Japanese style.DSC_0115

This building is right in front of PARCO, a shopping mall for younger generation, and GAP. This contrast of pop and traditional culture is kinda interesting.DSC_0023

Atmosphere

My friends are drinking tea and eating sweets. We talked a lot about small things like gossip, though a typical tea ceremony doesn’t allow that 😀2015-12-19-13-59-51_deco

My style of tea ceremony is very casual. Generally we Japanese are scared when it comes to tea ceremony, because some of experts of this field can tell you off if you do anything wrong. But in my event you can be relaxed and I could explain how you behave if you want to know.12363235_916421158446655_8472961115493693854_o

Making tea on your own

He sometimes makes tea at home though he hasn’t experienced tea ceremony. He liked this event in casual style.12370909_916421918446579_1429017560457926293_o

She doesn’t even makes tea nor attend tea ceremony usually. She was delighted to go into this world of Japanese culture. As you may know, Japanese people don’t have many occasions to be exposed to our traditional culture if you dare to try.10295047_916421198446651_1128758088077094698_o

She used to learn tea ceremony for 5 years since she was a student. She hasn’t done this for a long time after that, but she enjoyed it as she recalls what she learned and practiced.10604645_916421825113255_629632485192470898_o

This is me. I often wear Kimono, Japanese traditional clothes like this, even if I don’t do anything about Japanese culture the day. I even go to Starbucks in Kimono 🙂20151221chakai1

 

Sweets

These scones are what I baked. Basically we use Japanese-style sweets for tea ceremony, but this time is special because I wanted to make it casual. As I said, many of Japanese aren’t exposed to Japanese culture usually, and it’s kinda “new” to us, too. So if the room is new, behaviour is new, and tea and sweets are new, they might be tired. I westernised a part of it to relax them 🙂

2015-12-21-11-07-22_deco

You could join us from next time on.

You could make a comment if you’re interested 😉

I could provide an explanation in English, about how you behave in this room, and how you drink tea and eat sweets.

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着付け教室の諸事情まとめ

kimono_lady_at_gion_kyoto-694x1024参照:ja.wikipedia.org

 

※2016/5/16追記 – 着付け教室のクチコミサイト作りました

調べるほどに悲しくなる着付け教室事情

安い/無料の着付け教室は検索でヒットします。しかし口コミも調べると、安い分だけ収益を他で上げなくてはならないので、教室の過程で生徒へ着物の押し売りが行われるそうですね。

女性の方々にとっては常識だと思うのですが、着付け教室に通ったことのない男の店主には衝撃的でした。

 

無料着付け教室からの押し売り

着付け教室で押し売りされた経験を女友達からたまに聞くことがあります。

さらに、本当かは分かりませんが口コミサイトでもそのような評判が書かれています。

教室5回目あたりに少し着付を覚えて嬉しくなっている頃、最初の帯セミナーがあり30万円の帯を「今日だけ安いから」「10回金利手数料無料月々3万円で」等すすめてきました。

Yahoo! 知恵袋

 

店員や講師、教室の担当者に囲まれて勧誘が始まった。昼食後もいろいろな帯が並べられては勧められ、結局午後7時過ぎまでかんづめ状態にされた

国民生活センター

無料から有料へオススメするのは多くの商売で普通に行われています。例えばクックパッドのプレミアムサービスです。
cookpad_logo有料課金することで人気レシピなどが見られるというものです。

ただ問題なのは

  • 強引な勧誘
  • 高額過ぎる商品

ということですよね。

誰しも気に入った商品を自分の決断でリーズナブルに買いたいですから、この状況では着物に入門する人が減るわけですよね。

 

男性の観点では

僕はyoutube動画で帯の結び方を学びました。男性用着物なら着付けは簡単ですので。

今まで僕がお誂え(おあつらえ。オーダーメイド)した着物屋さんの数は3軒ですが、どれも押し売りの印象はありません。僕が元々買う前提で入店したからでしょうか。嫌な思いをしたことがありません。

でも僕の財布に苦しい価格帯を勧められたこともありません。大抵着物一着3~4万円くらいで帯は5千円ほどでしたので、非常に真っ当に誠意ある商売をしてくれたと感じています。

 

女性の場合は

これが女性となるとどうして押し売りが発生するのでしょうか。

着物屋さんが増え過ぎて飽和状態で、無料着付け教室を客寄せとしないと、お客さんが集まらないからでしょうかねぇ?それとも単に利益を増やしたいからでしょうか。

飽和状態なら着物屋の数は減るべきだし、その場の利益だけを求めるなら初心者への門戸は閉ざされ、最終的に着物人口が減ってしまいますよね。

 

有料の教室では

逆に呉服屋ではなく着付け専門の教室だと、しっかりウン万円かかるようです。専門家が時間をかけて場所も着物も確保するわけですから、当然といえば当然ですよね。

もっとビジネス感覚を持って考えて下さい。
呉服の製造小売業なら、作って売るのが仕事です。

習い事としてなら、本当にお金はかかるものです。

※自分で着れる用になるのに10万もかかりません。
10万と500円の発想の差が大きすぎます。

Yahoo!知恵袋

でも、それでも僕にはまだ疑問が残ります。

着物って本来親が子に、小さい頃に伝えるものですよね?もちろん無料で。

僕らは洋服で親から着方を習ったから、誰からも教わらずにベルトをしめたりボタンを留めたりするわけですよね。

そんな自然なことを、なぜお金をかけて習うのか。。本来この国に根付いていたものなのに。。

「ジッパーのしめ方を教えたからジーパン買って」って言われたらひきますよね?w

 

解決方法は

では完全に無料で押し売りもしない教室/助け合いが成り立つでしょうか。

これはさすがに現状では難しいと思います。友達同士のサークルが多く各所にあればできるでしょうが。

そこで今考えられる解決方法としてはシルバー人材センターの着付け教室です。

東京都目黒区のシルバー人材センターなら10回で18,000円(=1回1800円)です。まあ妥当な価格と言えますよね。理想を言えば一回500円~千円まで下がってほしいですが。。
classimg04_01参照:meguro-sc.or.jp

 

シルバー人材センターの口コミが少ない

しかし検索してもシルバー人材センターの口コミが出てこないので、品質を何とも判断できません。

出てきたのはこの2つくらいです。

かつてその道のプロだったシニアの人びとが、リタイア後も専門分野を生かしたいと登録しており、低料金で知識を伝授してくれます。

受講料は10回で1万8千円

着物着付け教室.jp

 

「着物を買わされない」という事を重視したいなら、公民館、勤労青少年ホーム、シルバー人材センターの教室が良いと思います。

Yahoo!知恵袋

僕が一度その場に立会いたいですが、男ではその教室のレベルが計りかねるのと、もちろん着替えに関わることなので男子禁制ですしw

 

渋谷のシルバー人材センターに電話してみた

渋谷区の方に電話してみましたが、出張着付けは行っているものの、着付け教室は行っていないそうです。。

シルバー人材 2千円+会場代 2千円 / 4人の生徒 =一回千円の教室、押し売り無し

をもくろんでいましたがそれも難しそうです。。

 

現段階でできること

「押し売りのない、安い着物教室」はどこかと聞かれれば、今の段階では「目黒のシルバー人材センター」ということになります。

ただし質のほどは分からないので、今後情報が入り次第シェアします。

「生徒はネットで予約、先生もネットであいている日を登録、生徒4人集まったら実施、一回千円」みたいなシステムならいくらでも作るのですが~、両者がそろうかですよね問題は。場所は生徒の誰かが公民館の和室/会議室を借りるとか。

 

リサイクル着物 の着付け教室

当サイト読者様から頂いた情報です。リサイクル着物屋さんだと押し売りもなく安い着付け教室をしているとのことです。

調べてみると「福服」の川越店では、確かに1回完結、千円で半幅帯まで着られる着付け教室を開催しているようです。すごいですよねぇ~。

title3参照:rakuten.ne.jp011参照:rakuten.ne.jp

こういうのを探しておりました。全国にまんべんなくあればいいのに。

でも他にもリサイクルきものなら、同じような感じで教室をやっているかもですよね^^

服飾研究会

神奈川県横浜市を中心に良心的な着付け教室があるそうです。

公益社団法人服飾文化研究会。非利益目的なので安心です。
img_kitsuke01
参照:kimono.ac

初級(普段着から留袖まで)なら入会金不要で月2回 1回2時間 月千円。

惜しいのは教室が大抵平日であること。
関内と長津田なら土曜もやっているようです。(教室詳細)

コミュニティペーパー

地域ごとに配られる新聞などに、ランダムで開催される安い着付け教室もあるそうです。

Qちゃんの着付け教室

教室の講師様から直接お知らせ頂きました。

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これはすごいです。

  • 1500円で名古屋帯の着付けを学べる
  • 販売ナシ
  • 道具持参不要
  • 都心で開催

といった素晴らしい点だらけ。週末もやってもらえたら嬉しいですよね。

今後の日程はブログをフォローしましょう → Qちゃんの「キモノde子育てしましょ!」

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女性用:着物と半幅帯以外に必要なものリスト

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着物デビュー前に買いそろえるモノ

先日の 着物を着ない会@渋谷スタバ で、「着物はあるけど他に何を買えばいいか分からないし、お店で聞くのもためらわれる」という話があったので、当サイトでリストしておきます。

多くの着物のブログだとハイレベル過ぎたり応用編だったりして、超基本が載っていないそうなんですよ。

叩き台として書いてみるので、順次修正・追加していく予定です。

梅コース

初心者用の最安値コースです。合計5,128円+送料。

こちらのお店から紹介です。
img59099142

 

竹・松コースは。。思いついたら追加します 😉

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次回の 着物を着ない会@渋谷スタバ の告知

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過去記事

渋谷のスタバで着物の話をする会をほぼ月1でやる、と思われ
イベントレポート:渋谷のスタバに一人来ました

予想当たったっぽい

今回勇気を出して参加してくれた方と話してみたところ、やはり着物って未体験の方には分からないことだらけのようです。

なので「着物でお出かけしよう」もいきなりは難しいし、そもそも着物がまだそろっていなかったりする。

こんな人が他にもいるんじゃないかと思います。

ということで来月も開催してみようと思います。日時は1月23日(土)午後2時~3時半です。

午前中→午後

「午前10時はちょっと早い」という感想を頂いたので、とりあえず午後2時~3時半としておきます。

ただこの時間はスタバの週末のピークなので、あいている席があるか。。なければお向かいのモスバーガーということで、このブログのコメント欄に当日追記します。

日時/場所変更リクエススト受けますよ

「渋谷じゃやだ」とか「平日にして」とかあれば、その場所その時間にフラーと行きますんで、お気軽にリクエストしてみてください^-^

 

詳細

日時:2016年1月23日(土)午後2時~3時半
場所:スターバックス・コーヒー 渋谷公園通り店
会費:なし。自分のスタバ代のみ。
持ち物:なし
ドレスコード:なし

外観写真

このような場所です。

20151217googlemap1

20151217googlemap2

20151217googlemap3

 

コミュニティがいいなぁ

最後にあくまで希望をつぶやいておくと、このような助け合いのできるコミュニティがあるといいなぁと思います^^

僕は4年間ほどニュージーランド・横浜・川崎・恵比寿で転々とシェアハウスで暮らしていたことがあり、コミュニティはつくづくいいなぁと思っていました。

社会人になると一対一の付き合いが多くなり、集団で頻繁に遊んだりできなくなりますよね。しかしシェアハウスだと毎日同じ人たちと顔を合わせ、人間関係が網の目状に入り乱れています。

すると誰かが困っていると誰かが自然と助けたりします。趣味趣向の合うグループがうっすらとできていたりします(「・・・部」みたいに明言するのではなく)。

そんな感じで、着物屋さんや着付け教室に頼らなくても着物デビューできる環境ができていくといいなぁと感じるのでした~(*^-^*

・雪降るみたいですが

2016/01/23 当日追記です。

予報によると今日は寒いし、雪もちらつくようですが、僕は行きますよ^^

天気が悪ければスタバも満席になりづらいでしょうから、むしろ安心です~。でも満席ならお向かいのモスバーガーにおりますよ。

とりあえず着いたらコメント欄に書いておきます 😉

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足袋ではなく指付き靴下でOK

ダウンロード
参照:amazon.co.jp

足袋を履きたくない

↓のような典型的な足袋が理想とは分かってはいますが、冬、足が寒くないですか?

10003129_01
参照:item.rakuten.co.jp

しかも僕なら、家に帰ったらこの足袋を脱いで靴下に履き替えてしまいます。

足袋ってペタっとした履き心地なので、あまり良いとは言えないですよね。人や素材によるとは思いますが。

そこで、秋の終わり~冬~春先にかけて、僕は足袋靴下とか指付き靴下を履いてしまいます。

ダウンロード
参照:amazon.co.jp

↑の靴下は作業用だと思います。たぶん。

買って履いた写真

買ったのはアマゾン:フジテ 足を守る クッション パイル フットマン 綿パイル 指付 ( タビタイプ )ソックス 3足組(アソート)
1,280円で、プライム会員なら送料無料で一足あたり427円。IMG_20151225_154716

開封したところ。3つ入っています。左のは白ではなく明るいグレー。もふもふ素材で癒されます。僕の足は28cmですが「サイズ:24〜27㎝」の靴下なので、ぱっつん感がありますが、なんとか履けます。IMG_20151225_154816

履いてみたところ。デニムとよく合いますね。ジーパン履いている時のような。IMG_20151226_090509

草履を履いた時。
IMG_20151226_090856

着て出歩いたらこんなです。そんなに違和感はないですね。フォーマルな茶会に行くわけでもないので。スタバにはむしろこっちの方が合うような気もします。15-12-26-14-00-54-482_deco

 

履き心地が良いので、家に帰っても脱がずにままです^^

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イベントレポート:渋谷のスタバに一人来ました

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ほんとに来てくれた

過去の記事:「渋谷のスタバで着物の話をする会をほぼ月1でやる、と思われ」

天気の良い年末の土曜日。渋谷は快晴でした。

IMG_20151226_095303

トコトコ着物で歩きながら、今日は誰か来るんだろうか、来なければ一人ぽつんとした写真をアップして同情を誘おう。。と考えておりました。

IMG_20151226_100043

ところが本当に全く知らない人が一人来てくれました!\(^o^)/ わーい

IMG_20151226_114344

現れた時は予想外だったのでw、「ひょっとして?」とか言ってしまいましたw

いやーほんとに、ダメ元でトライしてみるものですねぇ。僕的にはもう大成功です。

このレポートを見て、「じゃ次、自分も行くか」と思う人もいるかもですしね 😉

 

コーヒーを飲みながらトーク

来てくれたのは、最近着物だけを購入した段階のほぼ初心者、女性。
他の初心者がいれば困りごとを話し合いたかったそうです。

僕が代わりに聞いてみました。

着物を買った後に次どうすべきか色々問題があるそうです。

  • 着物以外にどのパーツを買うべきか分からない。安く買う方法も分からない
  • 着付けの方法が分からない
  • 着た後に歩き方など、どのように振舞えばいいか分からない

ということで、いやはやごもっともです。本当に大変ですよね~。

 

着付けの問題

女性の着付けは僕もできなくはないんですが、セクハラになってアウトなんですよw

でも着付け教室は一般に高額だし、安いところだと最後に着物を売りつけられるし。。

アクセス解析によるとこのブログは五十代以上の女性が中心に見ているようなので、どなたか交通費程度で着付けを教えに来てくれないかなとか思ってみたり。

はたまたシルバー人材センターなら時給千円で来てくれるので、「参加費一回千円の着付け教室+セールスなし」が実現できるのではとも思ったり。
※ 想定の内訳:2時間で2千円+場所代2千円。参加者4人で割って一人千円。

 

今後の会

土曜の朝から渋谷はきついかもなので、日曜の午後とかにしようかなとも。

はたまた渋谷だけでなく、池袋とか有楽町とか、山手線の北側の東側でやるのも良いかなと思いました。

↓スタバの前にて。

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半幅帯の作り方をパワポで公開

半幅帯の作り方 v1 - 20151223

オシャレで今風な和裁マニュアル

ネット上に半幅帯の作り方はいくらでも転がっていますし、本も出版されていますし、和裁の先生に習うのが正式だと思います。

しかしながらカジュアルにちょっとオシャレなパワポのマニュアルで、コーヒーでも飲みながら和裁しちゃったら楽しいんじゃないかと 😀

Google Slide 「半幅帯の作り方 v1 – 20151223」

印刷して使ってもいいですが、iPadでもスマホでも表示できます。

 

全国みんなで作りたい

年末、立て続けに帯のご注文を頂きました。商売繁盛で、大変ありがたいことです。

しかし、僕一人が縫っても数に限界がありますし、お客さんにとっては注文した分だけたくさんお金を払うことになりますね。

そこで、もしお客さんが自分で縫えたら、生地代だけで帯が手に入りますよね。

すると

  • 着物のハードルが下がる
  • 同じお金で数多く帯を入手できる

ことになりますね。

全国みんなで自分の着物を縫って、お金をかけなくても着物が普及するといいなと思います 🙂

 

無料でお使いください

大してすごい内容ではありませんが、参照して半幅帯を作るのはとてもウェルカムですし、ご希望でしたら有料ワークショップに使って頂いても結構です。修正して再アップもどうぞ。

 

画像で一覧

それではパワポ画面を開かずして、サムネイル画像でさらりと見てみましょう。

半幅帯の作り方 v1 - 20151223

半幅帯の作り方 v1 - 20151223 (1)

半幅帯の作り方 v1 - 20151223 (2) 半幅帯の作り方 v1 - 20151223 (3)

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半幅帯の作り方 v1 - 20151223 (10)

お楽しみ頂けたでしょうか^^

そんなにスーパーテクはないですよね?簡単な作業を積み上げていくだけで。

「くけ」がちょっとハードル高いかもしれませんが、普通に手縫いでもミシンでも代用できますし。

当店の主催するワークショップでは、このパワポをベースに説明を行いたいと思います。

 

2016/09/09 追記

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着物/帯を作るワークショップを開催したい

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とりあえず今回は希望

今回はワークショップを「やります」ではなくて「やりたい」と書いておきます 😉

希望をここに書いておけば、そのうちかなえるチャンスがやってくると思うのです~。

 

ワークショップって

教室だと一方的に先生が教えるスタイルですが、ワークショップだとみんなで一緒に学んで作ろう、先生はそのサポートをします、といったところです。

「当店が着物を作ってお客さまに送る」のではなく、

  • 一緒に作って、
  • スキルを身につけて、
  • 仲良くなる

という方が楽しそうですよね 😀

 

昔は自分たちで着るものを作っていた

本当かは分かりませんが、小説「きもの」(幸田文)によると、昔は自分たちで家族の着物を作っていたようです。

それもそのはず、着物って洋服と違ってまっすぐ縫うだけなんですもん~。洋服のシャツの、肩の立体感とか考えなくていいんですもん。

ミス一個もなしとか、細かな刺繍とかでなければ、僕らでもある程度のレベルのを作れると思うんです。

 

究極の価格破壊

当店が販売価格をいくら下げようとしても限界があるのでした。

「着物/帯を自分で作ろう」のワークショップなら、今後は自宅で着物/帯を作れるようになります。

お客さん自身が自分で作れば、原価だけで着物をゲットできます。着物屋から買わなければ、そりゃ安いですよねw

もちろん着物屋さんから買って頂ければ着物業界が潤うのでそれがベストなのですが、お金に限界がある若者世代の状況を思うと、「着物に興味を持ってもらう」だけでは普及しないと思うのですー。

「着物人口が増える」ことが僕個人の願いではありますが、僕ら着物を着る人たち自身で着物を作れれば、多数のハードルのうち一つが下がると考えています。

例えば「金はあるが裁縫が苦手」の人なら着物を買えばいいですが、「金は少ないが裁縫はできなくない」の人は、トライする価値があると思います。

 

角帯で試算してみる

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当店の角帯はほとんど4,290円(送料・税込み)です。

ワークショップ1回完結3~4時間で作れるようになると想定します。一回5千円とします。

この時点で一つ帯が作れていますので、普通に帯を買うより710円多く払うだけで、今後作れるスキルが身に付きます。(交通費は考えないでおきます)

今後は日暮里に行って生地を千円~2千円で買うか通販するだけ。

ネクタイを毎日気分や状況に合わせて替えるように、気楽にたくさんそろえる事ができます。

 

自宅で友人とワークショップしたことがある

↓の写真の時は、当時の自宅で着物を作るワークショップでした。左の女性は印刷したパワポ資料を読んでいて、右の男性は縫っています。

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この時の流れは↓の通りでした。

  • 1日目:参加者と共に生地屋に行って生地を選びます。帰りにコーヒーを飲んで楽しくしゃべります。
  • 2日目:自宅に集まり、作り方のマニュアルのパワポを作って印刷し、参加者に配ります。参加者は一生懸命 生地を測ってものさしで線を引きます。ハサミで生地を切ります。
  • 3日目:縫い合わせます。

その後次回の予定を合わせる前に、そのパワポ資料を見ながら参加者のうち一人が完成させてしまったので4日目は開催されないままとなりました。

着物ではこのように日数がかかりますが、角帯や半帯なら単純な構造なので1~2日ほどで十分なはずです。

 

そのうち

今は単に希望ですが、そのうちテスト版から始めて、定期的に行えるようになりたいですー 😀

買うよりもオトクですよね?金銭的にもそうですし、スキルも身につくし。

でも家にミシンが必要だったり、基礎的な手縫いもできないと難しいですがー。玉結びとか、糸通しとか、小学校の家庭科で習うアレです。

そのうち^^

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