間違ったら怒られる?みたいな古典への恐れ

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なんだか雨の降りそうな午後ですね。
着方は合っているのか、季節の生地は合っているのか。。
色々不安をかかえながら街へ出る方もいると思います。
僕自身、着物を作っていて、「こんなの本物の着物ではない」といつお怒りのメッセが来るのか、時おり不安があります。
全ての世代に共通することだと思いますが、日本の古典の世界に入門する時に感じるこの不安、何なのでしょうね。
誰も教えてくれないから着物をとりあえず買って着てみたところ、その着物屋の店員さんに「襦袢着てないのね」と困った顔で言われたように感じてしまいました。僕の思い過ごしかもですが。。
・日常で情報が得られないから着方が不十分なのに、アドバイスではなく単にケチをつけられる不安
・「知っている方が偉い」とみんな考えているのではという不安
この不安は思い込みなんでしょうかね、事実なのでしょうか。
ネットでは知識を多少持っている人から手厳しくケチをつけられたという書き込みを度々見かけます。
しかし僕個人としては、そんなに多く嫌な経験をしたことがないような。。何度も街に着物で出かけたり、後から思い出すと場にそぐわないコーデだったこともありますが、明確に怒られたことはありません。
ひょっとして、僕らの中にある心の声がメインだったりして。。
こんな恐れのためでしょうかね、僕らにとって着物を含めた古典が、価格だけではなくて敷居が高くなってしまったのは。
せめて僕の周りから、日常にそんな情報が優しく満たされるようにしたいものです。明確にイインダヨグリーンダヨを伝えていくとか。

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