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イベント開催希望:煎茶を飲んで煎れ方を知る会

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とある男の話

おもしろい男がいるんですよー。

元お茶屋さんで働いててね、その後オーストラリア、南アフリカで働いて、帰ってきて外国人相手の不動産の仕事してるんですが、週末は一人で家で煎茶を入れて飲んでニヤニヤしてるのw

キモいかオモシロいかの微妙なラインを突いてるんですよ。

そんな男が先日唐突に平日午後から訪ねてきて、お茶を飲んでいました。

抹茶椀3つも用意しちゃったりして。IMG_20160315_165140

男二人で抹茶点てながらおしゃべりします。仕事だるいよねーそうだよねーとかw10583873_10207479752206428_3109407163552201220_n

日が暮れてからお酒になりました。四畳半から六畳間に移って、椅子に座ってテーブルにお酒とつまみを置きます。
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彼はオイナリサンとワインを持ってきてくれましたが、そのおいなりさんの美味しいこと。彼のお父様が作ってくれたそうで、具だくさんで甘すぎない。白ワインと良く合うのです。

そんな食いしんぼの家庭で育った彼は坊ちゃんなんですが、煎茶と日本酒とおいしい和食が大好きで、和食の料理も上手。先週末も彼のうちに招かれて、おいしい和食とお酒でもてなしてもらったのですよ。

彼の料理写真

先日招いてもらった彼の食事です。日本酒4本のうち2本は僕持参ですが。
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煮物のために、この蟹でダシを取ったのだそうです。すごいー。IMG_20160306_122343

彼は、ワインも紅茶もコーヒーもおいしいとは感じるものの、あまり詳しくないし頻繁には飲まない。とにかく酒と煎茶な人なんですよ。

そんなジャパンな彼とは、僕とそのうち活動が一致する部分があると思います。

彼との昔の活動

そういえば書きながら思い出しましたが、彼とは抹茶ユニットを組んでおりました。

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CDジャケット風に写真を編集したものの、特に歌わないです 😀

彼と二人で抹茶/煎茶なイベントを4回くらいやったんですよ。友達3~4人くらいをカフェに呼んで、抹茶の点て方を説明して、みんなで点ててみるのです。

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茶会ではないので、お茶をおいしく飲む/煎れる/点てるだけです。

彼の煎茶のこだわり

彼からいつも聞いているコツをまとめます。

  1. 3分お湯を沸騰させてカルキを抜いて、
  2. 湯冷ましの器移して温度を下げて、
  3. 茶葉の入った急須にお湯を注ぎ、一呼吸おいたらすぐに湯飲みに注ぎ始める。
  4. 1煎目は香りを楽しむ
  5. 2煎目は味を楽しむ。旨みととろみがあるのです。
煎茶の本当の味を知って、煎れ方を知る会をやってみたいという希望

ようやく本題に入ってきましたw

ここまで長かったー。

彼と僕と一緒に、和服着て和室で煎茶をいれたい人います?

3人以上いれば開催しようかなーとか思っています。

まずは非営利なので、山手線沿いの公民館とかで。会費は千円~1500円くらいな。参加者が多ければ減ります。急須持参で。

参加表明は、今回はこの記事のコメント欄に書いてもらえれば今何人か皆が分かるのでいいんじゃないかと。

もちろん入力したメアドは公開されないのでご安心を。僕から追ってそのメアドにメールして、予定を調整します 🙂

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