お呼ばれした宅飲みの最後に抹茶を点てる

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お呼ばれにも日本文化な手法で楽しませる

宅飲みに招かれた際には、風呂敷に抹茶の道具などを包んで持っていくと、盛り上がります。

風呂敷を開けると何があるのだろう。。という期待感もあります。

今回はシェアハウスで男だけ

今回は週末に、洋服で風呂敷を持って、友達のシェアハウスで宅飲みしてきました。男だけ5人のメンズ会です。

中身は茶箱とタッパ

この風呂敷を開けると重箱が、、、出てくるわけでもなく、茶箱とタッパ。上のタッパは、キュウリとナスのぬか漬け(自分で漬けたんですよ)。真ん中と下のタッパはスコーンの材料。シェアハウスにあるオーブンでスコーンを焼いたんです。スコーンってあのスタバにある、口の中の水分全部持っていかれるお菓子です。でも自分で焼くとシットリなんです^^

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茶箱には抹茶と茶道具

茶箱を開けるとこんなです。茶碗や茶筅(ちゃせん。茶をシャカシャカ点てるためのブラシのようなやつ)、茶杓(ちゃしゃく。ティースプーン)、棗(なつめ。抹茶が入っています)とか色々。各々の道具が壊れないよう、手ぬぐいでくるんでいます。

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お酒の最後に抹茶

洋服にテーブルで抹茶を点てても自然です。飲み会の最後にお茶やお茶漬けを頂きたくなることがありますが、そんな風に抹茶を飲みます。あるいはチェイサーのように。おもむろにヤカンに湯を沸かし、茶を点てては皆で飲みます。

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余興としても楽しい。

この時は焼き菓子も

シェアハウスにはオーブンがありましたので、スコーンを焼きました。

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抹茶も気楽に

こういう日本文化の楽しみ方もあるということで^^

ここに着物で行ったらもっと和風になるでしょうが、周りの雰囲気との調和を考えながら配分していきたいところです。

アメリカならば個性が最重要でしょうから自分の個性ぶっちぎりで行くのが正義なのでしょうが、日本では自分も出しつつ皆さまとの違いをお互いに吸収しながら調和する方が自然なのでは、と思います 🙂