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スコーンの生地でタルトを焼いてみた – 着物店主のお菓子日記

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注:全然着物の話題じゃないです

スコーンは焼くんですよ

僕は普段からスコーンは焼くんです。先日もブランチにさくっとレーズンスコーンとチーズスコーンを焼いたのですよ。↑の写真です。

あとは、

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とか、

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ホワイトデーに焼いた白いスコーンとか。

IMG_20160827_155019こちらは抹茶と合わせて、茶道の練習用に。

スキがあればすかさずスコーンを焼くわけです。

タルトがおいしかった先日

先日、自宅で焼いたというタルトを頂きましてね。それがまーーーーおいしかったわけですよ。IMG_20160829_211813

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外側・底側かりっと、中しっとり。僕のスコーンと同じ方向かも。

これはウマイ。僕も自宅で作りたい。

でもタルトって本気で作ると3日かかるらしいですね、バターねりこんだりして。

スコーンの生地で

そこで思ったわけです。僕はスコーンなら目をつぶってでも作れるので、スコーンの生地をタルトの外枠にしてしまえば良いのだと。

そして作ってみました、実際。

こちらは具を乗せる前。ちょっと分厚い感じですが、なんとなくポぃ雰囲気です。具は乗りそうです。IMG_20160903_155057

 

こちらが完成形。

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なんかぽいですよね? 見た目はタルト!

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断面図はこんな。IMG_20160903_160712ちょっと分厚いかな~。

 

お味は

結果:結局、味はスコーンでした。

スコーンのカボチャ・ペースト乗せみたいな味です。

考えてみたら そりゃそうですよねぇ、スコーンの生地で厚みが1cm以上あれば、そりゃスコーンの味と食感がしますよね。

違いは、タルトだとフォークを入れるとザクッとかスッとかの感触で貫通しますよね。でもこちらはモチッとしたグルテン感がすごいあるんです。

ふくらまなかったスコーンと、もっちりしたタルトという、どっちつかずの、「いいとこ取り」ならぬ「いいとこ取らず」な味になりました。

 

今後の反省

なぜモッチリ感があるかというと、スコーンのグルテンがそうさせるのでしょうから、

  • アーモンド パウダーを加える → ザクッとした食感に
  • 小麦粉を事前に一度焼いておく → さらっとしたスノーボールクッキーのような食感に
  • 市販のクッキーを使う → このレシピが最も簡単と聞いた

といった今後の改善策が考えられます。

またチャレンジします!

 

それでも楽しい午後の紅茶

スコーン風タルトが失敗に終わったとは言えど、友達の持ってきてくれた紅茶とクッキーで、楽しいアフタヌーンティーとなったのでした^-^IMG_20160903_145610

 

あきらめませんよ、うまく焼けるまでは!

 

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