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ぶっちゃけキモノ友達がほしいだけです

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前回までの記事で、色々とたいそう立派なことを書き連ねてきましたが、今ふと気づいたんですよ。

朝起きてコンビニ行ってぼーっとしてルイボスティーを入れながら、はっとしました、軽く。

そうでした、僕は友達がほしいだけでした。

これから洋服着て代官山でコーヒー飲んでシティーボーイ気取ってくるんですけどね、んで外国からのお友達が風呂敷を買いたいというので、その店を案内するんです。

でも代官山で着物は着ないんです。

だってみんな洋服なんだもん(T-T

着物を着て代官山ツタヤのスタバに入るのを想像すると、店員さんや他のお客さんがちょっとギョっとする顔をするのが目に浮かぶもんですからね。

街へ出て遊んだりコーヒーやお酒を飲んだり、というのはみんなで集まって街全体の雰囲気を作って楽しむものでもありますよね。その雰囲気を壊したくなかったり。

なのであのような若者+洋服な文化の街にお邪魔する時には、けっこう遠慮しています。

逆に洋服でもオトナな街の恵比寿だと、割りと寛容で、むしろ着物ウェルカムな雰囲気があったりします。大人になってくると、着物は着たいのに敷居が高くて、、という理由で着られないだけのことが多々ありますし。

ということでまとめると、「生きてく強さ」みたいなGLAYの歌のような偉いことも前回書きましたが、それもあるんですけど、やっぱりオトモダチがほしいのです~w

ちょっと一緒に飲むべ、っていう時に示し合わせるでもなく、さらりと着物を着ることが普通になったら、僕の孤独感も埋まるのにな~とか思うのでした^-^

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