海外向けの料金を35%増しに変更

インフレが進む海外

日本と海外では、為替レートで単純に価格を設定しただけでは、金銭感覚に合わないようです。

日本だと1000円がランチ代っていう感覚ですよね?(最近外でランチしていないので自信ないですが)

海外先進国ではインフレが進んで、15$(2250円)くらいがランチ代のようですね。エリアにもよるでしょうが。

 

価値を感じにくい国内

僕が昔から意識しているのは、

  • 国内では西洋風に振る舞い、洋服を着て、洋食レストランに行き、英語をしゃべる
  • 海外では日本風に振る舞い、和服を着て、日本食レストランに行き、下手でもていねいに現地語をしゃべる

ということです。これで周囲に認められやすいです。

海外の振る舞いはこれでいいのですが、国内でわざわざ洋風にするのは、なんだか自分としては違和感があります。

 

そんなわけで、国内では日本古来のものに対して、

  • 縁遠くてかすかな憧れはあるけど、
  • お金を払ってまでアクセスしたくない

という感覚だと思うんですよね。

逆に身近な祖父祖母の伝統については

  • 古臭くてダサい

といった感覚になりますよね。

もんぺとか、漬け物とか。

若者にとっては、いかにもモテなさそうですよね!

 

お金は海外から、文化保存は国内で

で、僕のとりたい戦略としては、

  • 海外の人たちに価値を感じてもらい、お金を払ってもらう
  • 国内の人たちにはそのお金で広める活動をする

ということです。

 

だから海外のみ値上げ

安ければ安いだけオトクだとは思いますが、誰に運営費や開発費などを負担してもらうかというと、ここでは海外の方々に負担していただけたら幸運だなということで、いったん値上げしてみます。

 

袷着物だと

例えばこの袷(あわせ、裏地あり)着物だと、3480円です。

これでもだいぶ強気で、我ながら高いないあと思うんです。

 

そこを、さらに35%上げまして、31$(4600円くらい)。

なんと恐ろしい値段でしょうか^-^  これまで買う人はいましたが、今後はこのクレイジーな価格で買う人はいるのでしょうか。

 

着物文化、日本文化振興のため、海外の人たちに金銭面で協力いただけるといいですね。

当店について

着物を気軽に

当店について

 

型紙

和裁の知識がなくても和服が作れる、かんたんな型紙

型紙

 

反物

仕立て上がりをリアルに試着。

反物

 

羽裏

羽織の裏地です。AIで浮世絵を生成しました。

羽裏

 

動画で学ぶ

Youtube

動画で学ぶ

 

最新情報

メールで新しいサービス、商品、企画の情報をお送りします。
イイネとコメントができるメール配信です。

最新情報

 

ふだん着物辞典

ノウハウを集めました

ふだん着物辞典

 

ブログ

店主の着物活動について

ブログ

 

お問い合わせ

質問などはお気軽にどうぞ

お問い合わせ