着物で自転車に乗るコツ – 裾を片足ずつからませる

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着物で自転車に乗る方法

着物の着方も大事ですが、どうやって着物で楽しく暮らすかも、ノウハウが必要です。

着物で自転車には「乗れる」

まずはここからです。着物で自転車には乗れないと思っている人が多いようです。

僕が友達に「自転車で行くから待ってて」とか言うとびっくりします。着物に自転車で来るのかと。

たぶん、「お着物」とか呼ばれて着物が高級品扱いされているイメージと、裾がタイヤに巻き込まれる心配があるのでしょうね。

着物イコール高級とは限らない

僕らがジーパンやティーシャツに対して「お洋服」とか呼んだらだいぶ滑稽ですよねw

それと同じ感覚で、着物も高級・低級ありますから、わざわざ何万円もかけて一着仕立てたような着物なら自転車を避けるべきですが、一着1万円いかないようなものであれば洋服と変わらない値段なので、普段から乗ったら良いと思うのです。

裾は巻き込まれない

店主は自転車にチャレンジし始めた頃、よく裾とタイヤの巻き込みにびくびくして、ゆっくりこいでいました。また、羽織の裾も後輪とからむんじゃないかと思っていました。

これまで何十回と着物で自転車に乗っていますが、裾が巻き込まれたことはありません。

おそらくママチャリはギアのガードがついているからだと思います。

マウンテンバイクなんかだとギアが露わになっているので裾幅の広いズボンの裾は巻き込まれますから、着物も同様に巻き込まれてしまうと思います。

乗るコツ

乗る時のコツですが、着物の裾全体を片足ずつ、からませます。すると、こいでてめくれません。スカートがめくれるように裾がめくれてステテコが見えると「イヤーン」ですからねwwDSC_2820

拡大写真です。DSC_2824

動画でも確認

それでは動画でも見てみましょう。立ちこぎしていますが、座ってもこげます。

https://www.youtube.com/watch?v=czWfn3nHVHA

それでは皆さま、着物生活をエンジョイ 😀