以前、自分で作成した「ペイパー」というサービスで書類を作りました。
いわゆる学校に提出するような書類を、既存のフォーマットではなく、自作のレイアウトで作ったものです。
正直なところ、
「これって受け取ってもらえるのか?」という不安はありました。
提出時の反応
実際に小学校へ持っていくと、
少しだけ「おや?」という空気はありました。
ただ、その場で止められることもなく、
特に指摘もなく、普通に受け取ってもらえました。
その後の様子
提出から1週間が経ちましたが、
・連絡なし
・修正依頼なし
・再提出の指示なし
という状態です。
結論
これはもうシンプルで、
「問題なしとして処理された」
と考えてよさそうです。
気づいたこと
今回の件で分かったのは、
学校側は「フォーマットそのもの」よりも、
- 必要な情報が揃っているか
- 内容として成立しているか
を見ている可能性が高いということです。
つまり、
多少フォーマットが違っても、要件を満たしていれば通る
ということ。
ちょっとした実験としての価値
今回やったことは、
ただの提出というよりも、
「既存フォーマットに対する実験」
でした。
そして結果として、
- 明確にNGではない
- 運用上も問題にならない
というラインは確認できました。
まとめ
・完全に同じフォーマットでなくても大丈夫な場合がある
・重要なのは中身(情報)
・実際に出してみると意外と通る
こういうのは考えているだけでは分からないので、
一度試してみる価値はあると思います。
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