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  • 学校にオリジナル書類を出してみた結果、普通に受け取られた話

    以前、自分で作成した「ペイパー」というサービスで書類を作りました。

    いわゆる学校に提出するような書類を、既存のフォーマットではなく、自作のレイアウトで作ったものです。

    正直なところ、
    「これって受け取ってもらえるのか?」という不安はありました。


    提出時の反応

    実際に小学校へ持っていくと、

    少しだけ「おや?」という空気はありました。

    ただ、その場で止められることもなく、
    特に指摘もなく、普通に受け取ってもらえました。


    その後の様子

    提出から1週間が経ちましたが、

    ・連絡なし
    ・修正依頼なし
    ・再提出の指示なし

    という状態です。


    結論

    これはもうシンプルで、

    「問題なしとして処理された」

    と考えてよさそうです。


    気づいたこと

    今回の件で分かったのは、

    学校側は「フォーマットそのもの」よりも、

    • 必要な情報が揃っているか
    • 内容として成立しているか

    を見ている可能性が高いということです。

    つまり、

    多少フォーマットが違っても、要件を満たしていれば通る

    ということ。


    ちょっとした実験としての価値

    今回やったことは、

    ただの提出というよりも、

    「既存フォーマットに対する実験」

    でした。

    そして結果として、

    • 明確にNGではない
    • 運用上も問題にならない

    というラインは確認できました。


    まとめ

    ・完全に同じフォーマットでなくても大丈夫な場合がある
    ・重要なのは中身(情報)
    ・実際に出してみると意外と通る

    こういうのは考えているだけでは分からないので、
    一度試してみる価値はあると思います。

  • 小学校提出書類をデジタル化してみた|児童個人票を自動入力できるようにする実験

    毎年春になると、小学校から大量の提出書類が配布されます。
    児童個人票、緊急連絡カード、引き取り人名簿など、
    ほとんど同じ内容を毎年書き直していることに疑問を持ちました。

    なぜ小学校提出書類をテンプレート化しようと思ったのか

    保護者として感じたのは、「毎年ほぼ同じ情報を書いている」ということです。
    住所、電話番号、緊急連絡先など、大きく変わらない項目がほとんどです。

    そこで、これらの書類を一度デジタル構造化し、
    翌年以降は自動入力できる仕組みを作れないかと考えました。

    児童個人票を自動入力する仕組み

    書類をSVG形式で再構築し、
    テキストフィールドをデータとして管理。
    入力データを保存することで、翌年は自動入力が可能になります。

    これは単なるPDF保存ではなく、
    「再利用可能なテンプレート」として書類を扱う試みです。

    保護者向け 書類DXの可能性

    学校の紙文化を否定するのではなく、
    書類を入力しやすい形に再構築することで、
    記入の手間を減らすことを目指しています。

    ※現在は個人情報を保存しない設計とし、
    入力はその場で完結する仕組みにしています。

    このページでは実際の書類をサンプルとして公開しています。

    小学校提出書類テンプレート一覧はこちら


    これはまだ個人的な実験段階ですが、
    将来的には「保護者 書類 DX」の一つのモデルとして発展させたいと考えています。