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  • 小学校提出書類をデジタル化してみた|児童個人票を自動入力できるようにする実験

    毎年春になると、小学校から大量の提出書類が配布されます。
    児童個人票、緊急連絡カード、引き取り人名簿など、
    ほとんど同じ内容を毎年書き直していることに疑問を持ちました。

    なぜ小学校提出書類をテンプレート化しようと思ったのか

    保護者として感じたのは、「毎年ほぼ同じ情報を書いている」ということです。
    住所、電話番号、緊急連絡先など、大きく変わらない項目がほとんどです。

    そこで、これらの書類を一度デジタル構造化し、
    翌年以降は自動入力できる仕組みを作れないかと考えました。

    児童個人票を自動入力する仕組み

    書類をSVG形式で再構築し、
    テキストフィールドをデータとして管理。
    入力データを保存することで、翌年は自動入力が可能になります。

    これは単なるPDF保存ではなく、
    「再利用可能なテンプレート」として書類を扱う試みです。

    保護者向け 書類DXの可能性

    学校の紙文化を否定するのではなく、
    書類を入力しやすい形に再構築することで、
    記入の手間を減らすことを目指しています。

    ※現在は個人情報を保存しない設計とし、
    入力はその場で完結する仕組みにしています。

    このページでは実際の書類をサンプルとして公開しています。

    小学校提出書類テンプレート一覧はこちら


    これはまだ個人的な実験段階ですが、
    将来的には「保護者 書類 DX」の一つのモデルとして発展させたいと考えています。