本格派の着物・浴衣の型紙 男女 大人・子供・赤ちゃん全サイズ

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型紙からの着物づくり

和裁を勉強しなくても、反物や洋裁生地から着物を作れるようにと、型紙を作りました。

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着用写真

こちらの写真は踊りのため袖と裾を長くしていますが、型紙を使って作った着物です。

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生地は高島ちぢみという横ストレッチの効いた、涼しい素材を使いました。

ベビーも対応

赤ちゃんから大人まで、男女ともに対応しています^^

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着物の型紙

洋裁用の生地からも反物からも作れる、本格派用の型紙です☆

単衣のミシン仕立てです。

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左右の身頃、左右の衽、左右の袖、地衿、掛衿

型紙ダウンロード

shopping_r_34_2xにて購入・ダウンロードできます。

価格 1,500円 (税込)

印刷・郵送のサービスはこちらから別途購入できます。

動画マニュアル

自分で作るオトクさの解説です。

サイズ表

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他のサイズをご希望でしたら作りますのでコメントくださいね^^

サンプル

購入・ダウンロードしたファイルはzip形式で、PDFファイルも入っていますが、それ以外のファイルをサンプルとしてダウンロードできます。こちらは男のLサイズです。

印刷のコツ

正しいサイズで印刷するため、印刷の際は下記のポイントに気を付けます。

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  1. 白黒印刷。カラーだとインクがもったいないです
  2. 「実際のサイズ」を選ぶことで、正しいサイズで印刷されます。
  3. 「縦」を選びます
  4. 「A4」を選びます

使い方

各PDFファイルを全て印刷します。

※「sode.pdf」は袖ですが、左右の袖のために2枚ずつ印刷します。

※実線は出来上がり線、点線は裁ち落とし線、二点鎖線は折り目です。

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セロハンテープで、「A1」と「A1」のように同じ記号同士を貼り合わせます。

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片側は点線に沿って折ります。

マチ針で布に固定します。

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点線に沿って型紙ごと布を裁断します。

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必要な生地の長さ・幅

各パーツの配置によって必要な長さと幅が変わってきますので、各サイズの配置ごとの表を作りました

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※↑のオレンジ色背景の部分は、幅が110cm以上です。緑は幅110cm以下です。

それではその配置を図にしてご説明します。

身頃、衽、地衿左半分
袖、掛衿
地衿右半分(横向き)

本当は地衿は1つの生地でつながっていて、縦向きであるのが望ましいのですが、生地の節約のために多少ズルをした配置です。正しく混乱なく作りたい方は別の配置をオススメします。

地衿の右半分は着た時に外から見えないので、向きを90度傾けて裁ち落とします。

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身頃、衽、地衿
袖、掛衿

サイズがSなど小さめであれば、最も効率の良い節約型の配置です。逆にLなどの大きめだと幅が110cmを超えてしまうので、幅広の生地を使う必要があります。

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身頃、地衿

衽、掛衿

どのサイズでも110cm幅を超えることなく、ズルもせず正しく裁断できる配置です。ですが必要な生地が長めなのが難点です。

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印刷枚数

印刷する枚数の合計の目安を、サイズごとに表にしました。

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Q&A

購入前でも後でも、お気軽に質問や要望などどうぞ。  info@wkimono.tokyo まで。

Q. 線が非常に太いですのが、この線は線の内側、外側、中央、どこが正しいのでしょうか?トレースして使おうかと思っております。

A. こちらは真ん中が正しいです。理論上の正しい場所は線の真ん中にあり、それが拡大されてしまっているため、厳密に言うと外側と内側はズレてしまいます。

Q.なぜ型紙ごと縫うのですか?

A.この型紙の想定する対象者は裁縫経験のないほぼ初心者です。経験者はご自身で布に線を引くなどしてお使いください。

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